ハードディスクドライブについて
ハードディスクドライブというのは、簡単に言うとデータを保存する場所のことです。
ハードディスクのほかにSSDというものもあります。SSDもデータを保存することができるがハードディスクとは少し違うものだと思っていただければ結構です。
ハードディスクの単位はギガバイトです。最近ではさらに大きいテラバイトというのも現れています。1000ギガバイト=1テラバイトです。{厳密には1024ギガバイトですが、分かりやすいようにここでは1000ギガバイトとしています。
容量が大きいほど、たくさんのデータを保存することができます。最近では値段も下がってきており、500ギガバイトの容量のも安く手に入れることができます。
次は性能について説明します。
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ハードディスク性能について
ハードディスクの性能は主にrpm(アールピーエム)であらわされます。これは回転速度の単位でこの値が大きいほどよいものになります。
現在流通しているものは、7,200rpmか5,400rpm、もしくは4,200rpmのものです。値が大きいほど発熱量が大きくなるデメリットもあります。
特にこだわらないのであれば、容量の大きいものを選ぶといいです。
ちなみに、メモ帳などで作った文字データは多くて数十キロバイトです。この場合80ギガバイトもあればずっと使っていても容量不足になることはないでしょう。
また動画やTVの録画をするとすぐに容量がなくなってしまうので、映像をいっぱい貯めたいんだという人をできるだけ大きいハードディスクを選びましょう。
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SSDについて
SSDはSolid State Driveの略です。
ハードディスクに比べて壊れにく、起動時間が早いなど数々のメリットがありますが、まだまだハードディスクに比べると高い傾向にあります。
ですが、今後SSDが主流になる日がくる可能性がありますので、注目してはいかがでしょうか?
持ち運び用のノートパソコンに搭載されることが多くなり、メディアなどでも注目されるようになりました。私としても、ノートパソコンを買うならハードディスクよりSSDが良いと思っています。
記憶装置は最近ずっと値下がり傾向にあるので、容量は大きくなっていくでしょう。
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ハードディスクのまとめ
- ハードディスクとは補助記憶装置のひとつである。
- ハードディスクは容量の大きいものが良い。
- ハードディスクの性能はPRMを見よう。
- SSDという壊れにくい補助記憶装置もある。。
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パーツについて学ぼう!
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